任意売却の流れ


住宅ローンを滞納してしまった…
返済の目途が立っていない…
これからの生活が不安… 等

 家族や大切な人を守るためにどうしたらいいのか分からない方、ご相談いただくことが解決の第一歩です。

手続きの流れ

 


債権者(金融機関)から電話や郵便での督促お問合せ
 住宅ローン等を滞納すると、金融機関から督促のハガキや電話がかかってきます。ご自宅に以下のような書類が届いていませんか?
(督促状、代位弁済通知書、訴状、競売開始決定通知書など・・・)

無料相談予約
 電話相談は年中無休、土日祝日も対応
 住宅ローンを滞納しそう、滞納している、督促等の書類が届いたという方はお気軽にあすな法務事務所までご相談ください。
→ご相談の流れ(電話・メール)へ

 任意売却に関する住宅ローン滞納など専門知識のある司法書士にご相談ください。ご相談者様の事情や状況に合わせ、不動産会社と共にご相談者様のご希望を考慮しながら最善の解決方法を提案します。
 電話だと話している内容を聞かれる心配がある、まだご家族に話せていなくて知られたくない、電話の対応時間を過ぎてしまった方はメールでもご相談いただけます。

無料相談
 当事務所までご来所していただき司法書士と面談を行います。手続内容・費用については丁寧にご案内いたします。
 ご相談者様のローンの滞納状況や残債務などの状況をお伺いした上で、経験豊富な司法書士がご相談者様の立場に立った手続の提案を致します。 借金問題の根本的な解決にむけて、ご相談者様に合った手続方法や手続スケジュールなどのご提案を致します。
 任意売却以外の任意整理、個人再生、自己破産などのご提案や対応も、司法書士が同時に対応可能です。
 まずはご相談者様の状況とご希望をお聞かせください。もちろん費用はかかりませんのでご安心下さい。

委任契約
 司法書士が不動産会社と連携し債権者と交渉します。手続内容にご納得いただきましたら、任意売却・債務整理に向けて委任契約を締結します(任意売却に関しては別途不動産会社と媒介契約を締結致します)。

債権者と交渉
 司法書士と不動産会社が連携して、債権者と任意売却・債務整理に向けた交渉を行います。
 債権者が納得されない限り、任意売却の実現はできません。債権者に同意して頂けるよう、売却価格の調整、競売の取下げ、残債の返済方法、引越費用控除の申請などの協議・調整を行います。
 任意売却の方法や時期、任意売却後の残債の返済方法など、ご相談者様と債権者に確認をしながら、細かい返済計画を立てていきます。

売却に向けた準備
 ご相談者さまの状況によっては、価格を最優先にできる場合、価格よりも時間を優先させなければいけない場合、価格・時間よりも家族の状況を優先したい場合、など最適な売却方法は違います。
 今の家に住み続けたい場合は、リースバック(親子間売買・親族間売買)や買戻しなどのご提案をさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

売買代金の清算とお引渡し
 売買契約を締結し物件の引き渡しをすることで任意売却は完了します。
 売買契約を締結し、お引越しをしたら、売買代金の清算と物件のお引渡しです。
 決済日には、ご相談者様、買主、債権者、司法書士、が住宅ローンを利用する金融機関に集まり、代金の清算と権利書等の書類の引渡しを行います。
 売買代金の清算時に、引越し費用がご相談者様に渡されます。
 任意売却は、一般的にご相談~決済に至るまで、約3~6ヵ月ほどかかります

新生活のスタート!
 住宅ローン以外からの借入がある場合は司法書士が返済計画をたて債権者と交渉致します。返済計画にしたがって返済を開始します。

 任意売却は債務整理と併用することで大きな効果を発揮します。お気軽にご相談下さい。